おしらせ

 

令和二年度 夏越祭執り行いました

2020年 8月 1日

令和二年八月一日十七時より、風治八幡宮では「夏越祭・大祓神事」を執り行いました。
今年は神職及び関係者のみで祭典を執行し、夏の災いや新型コロナウィルス感染症の退散早期終息を祈願致しました。
夏越神事では蘇民将来の故事に則り、境内の入り口に「茅の輪」を設け、参列者と三度くぐって厳しい夏を乗り切れるように祈念しました。
この茅の輪は、当日御参りの叶わなかった方の為にも、八月七日前後まで設置致しております。
本年は新型コロナウィルスによる未曾有の事態を迎えましたが厳しい夏とともに一日でも早く疫病が終息するようにお祈り申し上げます。
 
 
 

令和二年度 夏越祭のおしらせ

2020年 7月 17日

令和二年八月一日の十七時より、半期に一度の穢れを祓う「夏越祭・大祓式」の祭典を執り行います。
 また、今年も境内の入り口には「茅の輪(ちのわ)」を設けますので、ご参拝の方々も「茅の輪くぐり」を行えます。
 疫病からのがれ、この夏も健やかに清々しくお過ごしいただける様ご祈念致します。
 ※本年は新型コロナウィルス感染拡大防止の観点から、
 境内での各種イベントにつきましては全てこれを行わず、
 関係者による祭典のみの実施と致します。
 また「夏越祭・大祓式」では、事前に「人形(ひとがた)」を授与致しております。
 「人形」とは、半期に一度行われる「大祓式」にて、知らず知らずのうちに身に付いた罪穢れを人形に移し、自身の息を吹きかける事によって身代わりにする事が出来ると伝えられているものです。
 最初に身体の悪いところを人形で撫で、ご自身の息を吹きかけます。
 最後にお名前をご記入頂き、封筒に納めて神社までお持ち下さい。
 
 ◯初穂料 :  一家族 一,〇〇〇円から
 
深刻な疫病や、長雨による被害がいち早く終息しますことを、お祈り申し上げております。
 
 

令和二年度 風治八幡宮例大祭ならび疫病退散祈願大祭のおしらせ

2020年 5月 16日

令和二年五月十六日(土)正午、風治八幡宮にて例大祭ならび疫病退散祈願大祭を執り行いました。

神幸祭約一ヶ月前の四月三日、世界的に発生している流行性感染症(COVID-19)の感染拡大防止に対する国の指針を受け、宮司および役員の慎重なる協議の結果、本年度の川渡り神幸祭を中止することを決定いたしました。

地域とともに発展を遂げてきた祭礼行事だけに、中止への悲しみの声は少なくはないようで、鉦太鼓の囃子が聴こえてこない五月に一層寂しさが募るようです。

 

本祭典では風治八幡宮神職ならび神社総代・地区代表・関連団体代表など、参列者を制限して行いました。

事前での神饌補設など式次第を簡略化し、席に距離をとる、マスク着用などの配慮の上で斎行いたしました。

写真にて祭典の様子をお伝えいたします。

 

 

 

 

 

福岡県では前日5/15の時点で「緊急事態宣言」が解かれており、これを受け、新型コロナウウイルス感染症の感染患者が出ていない田川市郡では少し安堵したところはありますが、引き続き警戒を続けながら、地域の心の寄せどころである祭礼神事が決して絶えることのないよう、一日も早い疫病終息の願いを一人一人が捧げ、再び安心して人々が暮らせる日々をとり戻せるよう祈念いたしました。

こうした事情での祭典でしたが、例大祭ならび疫病退散祈願大祭が滞りなく執り納められましたことご報告申し上げます。

 

川渡り神幸祭当番区の方々をはじめ、各区の皆様、関係諸団体の皆様等、神幸祭に携わる方々におかれましては胸中察するところではございますが、来年度は平穏無事に川渡り神幸祭が執り行えるよう、変わらぬ御崇敬と御協力を賜りますようお願い申し上げますとともに、皆様が疫病は元より病気・怪我・事故なく安心して暮らせるよう、御祈念申し上げます。

祭典執行にあたり御協力下さいました皆様に、厚く御礼申し上げます。

 

疫病退散祈願大祭《特別御朱印》のおしらせ

2020年 5月 16日

令和2年5月16日(土)正午、風治八幡宮例大祭ならび疫病退散祈願大祭を執り行いました。

例年ならば田川の初夏を彩る「川渡り神幸祭」で賑わう日でしたが、世界的に猛威を奮っている新型コロナウイルス感染症の拡大防止の観点より本年の神幸祭を中止とし、
例大祭にあわせ疫病退散への祈りを捧げました。


こうした疫病の早期終息への祈りを込め、「疫病退散御朱印」を本日16日より開始いたします。
神幸祭のモチーフであるバレンに、疫病退散と力強い書体で表現いたしました。


両面見開きでの御朱印となります(初穂料800円)
御朱印をお受けになられた方には、【川渡り神幸祭《疫病退散》御守】をお渡ししております(限定100体・なくなり次第終了)

※御守のみお求めの方は、お志で初穂料をお納めください。お一人につきおひとつまでとさせて頂きます。

 

 

令和元年度・川渡り神幸祭フォトギャラリー②

2019年 8月 14日

 

御旅所の夜景 電飾に輝く山笠
炭坑節総踊り

獅子楽 武徳殿にて


神輿水掛け お上り
大神輿帰着 獅子楽奉納 当番区引継ぎ 下伊田区へ
神幸祭お納め 手打ち

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

令和元年度・川渡り神幸祭フォトギャラリー①

2019年 5月 20日

令和元年度の川渡り神幸祭の様子です。

写真はまつりin田川実行委員会・写真広報部会の大瀬さまよりご提供頂きました。

 

例大祭の様子 浦安舞
   
バレン立て 獅子舞奉納 稚児舞は取りやめ
   
バレン立て 獅子舞奉納
   
一日目の指揮者 神役をつとめる子どもたち
   
大切な役目 神輿出御
   
神輿が階段下へ 階段下で合流
   
川入り 神輿の水かけ
   
一番山笠の三井伊田地区① 一番山笠の三井伊田地区②
   
競演会① 競演会②
   
競演会③ 下魚町親子二人で華あげ
   
神輿 山笠
   
華先でがぶりの指揮 御旅所でお着きの獅子舞奉納
   
みこしをかつぐ会周年事業
華道とのコラボ
写真コンテスト写真展
 

川渡り神幸祭首掛け御守

2019年 5月 12日

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今年の川渡り神幸祭御守は、天皇陛下御即位と改元をお祝いし、おめでたい赤い首掛け紐仕様となっております。

山笠の舁き手は安全を祈願し、また御参拝の方には当社最大の行事である例大祭「川渡り神幸祭」の御神徳を授かれる限定御守です。

令和元年初月に行われる記念すべき祭りが華々しいものになるよう、盛大にお祝いしましょう。

 

 

【令和元年《オリジナル扇子》販売開始】5/10

2019年 5月 11日

【令和元年《オリジナル扇子》販売開始!】

おまたせしました。
ようやくオリジナル扇子が届きました。

今年の川渡り神幸祭オリジナル扇子は、令和元年をお祝いして祝賀カラーの赤い扇子です。

【奉祝】とさらに新元号【令和元年】と入った記念扇子。
一本1,500円/300本限定販売。

5/10より風治八幡宮で取り扱い開始しております。
また協力者様の会社・お店等でも販売しておりますので是非お買い求めください。

(販売協力店様の情報は随時お知らせいたします。)

 

【御即位記念御朱印】

2019年 4月 30日

令和元年より、御即位記念御朱印を授与致しております。

新たな時代の幕開け、新たな天皇陛下への奉祝として令和元年五月一日より授与致します。

※五月一日午前零時より午前一時まで一時間、特別参拝として御朱印に記帳致しますので、どうぞお参り下さい。

 

践祚改元奉告祭のお知らせ(五月一日)

2019年 4月 22日

5月1日 午前9時祭典 どなたでもご参拝いただけます。
     午前9時30分より朝粥振舞い どなたでもご参加いただけます。

 

天皇陛下御即位奉祝記帳所
福岡県神社庁を介して、宮内庁にお届け致します。

皇紀二千六百七十九年、五月一日の午前九時より、新たな天皇陛下の御即位に際し国民の祝意をお伝えすべく「践祚改元奉告祭」を厳修致します。

午前九時より風治八幡宮本殿にて祭典を行い、その後、ご参拝の方々へ朝粥の振舞いも予定しております。

この奉告祭は平成の御代への感謝の意と、「令和」とされる次の時代への希望を繋ぐための慶祝の祭典となっておりますので、この度の慶事を祝し、五月一日より十二日まで、本殿前にて九時から十七時まで奉祝記帳所を実施致しますので、是非ともお参り下さいますようお願い申し上げます。